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2015年5月 5日 (火)

フレイル対策で介護予防

健常から要介護に至る中間状態のフレイル。

身体的フレイルはサルコペニアのような筋力低下状態、
精神・心理的フレイルはMCI(軽度認知機能障害)のような状態、
社会的フレイルは独居や経済的困窮状態。

これら3つの面のフレイルをチェックするリスト案が
日本老年医学会で出されている。

フレイルスコア
1・椅子に座った状態から何もつかまらずに立ち上がっているか。
2・週に1回以上外出しているか。
3・以前に比べて歩く速度が遅くなっていないか。
4・半年で2〜3キロの体重減少はないか。
5・直近2週間でわけもなく疲れた感じがしないか。

このスコアで2点以上は要注意、1点以上も前段階としています。

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