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2017年5月21日 (日)

フレイル

名古屋大学の葛谷先生が、日本内科学会雑誌2017.106.3.557-561においてフレイルは生活習慣病、多疾患罹患、多剤投与でも生じ、生活習慣病(糖尿病、心血管疾患、慢性呼吸器疾患、腎疾患、肥満症、癌など)の重症化、死亡リスクの増加を来すと図で説明していることから、フレイルは脳卒中、認知症、転倒骨折などとともに一種のmalignant cycleとして捉える必要があるのでしょう。

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