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2018年7月31日 (火)

鬱状態には光照射、躁状態には光遮断

Psychopharmacology(Berl)2011:213-831の報告では、普段から光を多く浴びる人ほど抑うつの程度が低く小脳虫部の機能が抑制される事が明らかになりました。

Neuroimage1998:7:s901では小脳虫部の血流が増加すると抑うつ気分が出現するとの報告もあり、Lancet2002:360:1892では年間の総日照時間が長い都道府県ほど自殺率が低いともされています。

朝の太陽光が抑うつ症状の改善に寄与しそうです。

一方、躁状態の患者16例を夕方暗室に隔離したところ対照群に比べて躁状態が改善したとの報告がBipolar Disord2005:7:98-101に掲載されています。

夕方は暗くオレンジ色のサングラスを着用することも試みられています。

朝は明るく太陽光を浴びて、夕方は暗く光を下げる事が重要です。

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2018年7月18日 (水)

西明寺高野槙

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2018年7月 7日 (土)

埼玉川越街並み

Photo_15川越小江戸街並み

Photo_16 大正建築川越りそな
Photo_17 川越時の塔

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2018年7月 1日 (日)

高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)に対するNST(栄養サポートチーム)

高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)に対するNST(栄養サポートチーム)
高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)ではNST食(POBSフレイル食=サルコペニア予防食)での対応も必要です。
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PEM(蛋白エネルギー低栄養) では消化管疾患が隠れていないかチックする必要があります。
南綾瀬クリニック
消化器内視鏡センター
東京都足立区綾瀬2-10-22
電話03-5629-6631   

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