2013年4月10日 (水)

内科・消化器内科・内視鏡科

内科→総合内科専門医(大山医師)

消化器内科→消化器病専門医(大山医師)

内視鏡科→消化器内視鏡専門医(大山医師)
南綾瀬クリニック
東京都足立区綾瀬2−10−22
03-5629-6631
千代田線綾瀬駅南下徒歩5分
小菅法務局北上徒歩3分
火曜日・祝日休診
月曜・水曜・木曜・金曜・土曜・日曜診療
午前9時半〜昼12時半
水曜・金曜・土曜診療
午後6時〜午後7時半
受付は10分前で終了

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2013年3月29日 (金)

嚥下障害

嚥下障害には、
1・器質的障害・・・口腔、咽頭、食道を含む消化管の構造異常
2・機能的障害・・・解剖学的問題はないが、知覚低下、運動麻痺など機能不具合
3・心理的障害・・・心理的原因で食べない、食べられない
嚥下障害の症状には、
1・嚥下時症状・・・嚥下障害、むせ、逆流、疼痛
2・嚥下後症状・・・残留感、喀痰、湿声
3・その他症状・・・呼吸器感染症状、食物摂取量減少、食事時間延長
食生活の注意では、
1・覚醒していないときには食事しない
2・仰臥位を避け、前屈気味で食事をとる
3・食事介助では喉元の動きを確認する
4・麻痺側がある際には健側に食事を通す
5・粘度調整してとろみを付けたりする

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2012年9月 9日 (日)

生活習慣病に注意

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2012年5月 5日 (土)

胃癌の術後0804

胃癌の術後フォローアップ
胃癌でステージIの場合、手術後5年で死亡率は1%前後です。

 

胃癌でステージⅡの場合、手術後2年で死亡率は10%程度あります。手術後5年での死亡率は2~3%程度です。

 

胃癌でステージⅢの場合、手術後1~2年で死亡率は20~45%程度あります。手術後3~4年でも20%程度の死亡率があります。

 

胃癌でステージⅣの場合、手術後1年の死亡率は65%以上あります。手術後2~3年の死亡率も50%程度あります。手術五4~5年でも死亡率は20%程度あります。

 

ステージに応じたフォローアップが必要になってきます。

 

フォローアップは腫瘍マーカー・CTなどで行います。

CA72-4では腹膜播種で陽性になりやすい報告もあります。

 

胃癌の手術後のフォローアップは5年程度は行われます。ステージが高い場合には10年程度のフォローアップも必要になります。

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