2019年3月 3日 (日)

睡眠不足も睡眠過剰も転倒リスク上昇

J Bone Miner Res2018.11.27online版によると米国の閉経後女性15万7306例の追跡調査で睡眠が毎晩7~8時間の女性に比べて睡眠が5時間以下または10時間以上の女性では転倒のリスクが25%上昇することが示されました。
さらに睡眠の質の低下、不眠症、睡眠障害でも転倒の再発リスクの上昇との関連が認められています。

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2019年1月 9日 (水)

2019年花粉飛散予想

2019年の花粉症は、東京や名古屋では昨年の半分程度のスギ花粉飛散予想となっています。
大阪や福岡では昨年並みのスギ花粉飛散予想となつています。

大山クリニック
東京都葛飾区堀切1-41-9
内科、消化器科、小児科、循環器科
03-3692-1314

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2019年1月 4日 (金)

フレイルと栄養

第52回日本成人病学会でのKCL基本チェックリストにより順天堂大学高齢回復期心臓リハビリテーション施行患者をフレイル群、非フレイル群に分けた調査において、フレイル群では女性が多く、BMIが低く、Hbが低く、高齢者の栄養状態を示すGNRIも低かった報告がされています。

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2018年12月12日 (水)

アスピリンと心血管イベント

N Eng J Med2018.8.26オンライン版によると糖尿病患者15000例のASCEND試験で、アスピリンはプラセボと比べて心血管イベントの有意な初発予防効果を示した一方で、頭蓋内消化管等の大出血イベント発生は有意に増加したと報告されました。

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2018年11月11日 (日)

アルコール関連死

飲酒が関連する健康被害は心血管疾患、がん、肝疾患、糖尿病、飲酒関連暴力、溺死、酒気帯び運転事故などがあり、これらの飲酒関連健康被害の間接的、直接的関与で生じる死亡をアルコール関連死と呼びます。

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2018年9月 9日 (日)

75歳前後からはメタボリックシンドローム対策からPOBSフレイル予防対策へシフト

75歳前後からはメタボリックシンドローム対策からPOBSフレイル予防対策へシフトしていく必要があります。

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POBSフレイル予防においてはオーラルフレイル対策が必要で有り、高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)への対応が求められます。
PEMでは消化管疾患が隠れていないかチックする必要があります。
南綾瀬クリニック
消化器内視鏡センター
東京都足立区綾瀬2-10-22
電話03-5629-6631   

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2018年8月 8日 (水)

鬱うつ予防

鬱「うつ」にならないためには、1まず完璧主義は控えましょう。2ミスに厳しすぎず、全てをコントロールしないようにしましょう。3余計な関わりを避け、体調の悪い時は無理をしないようにしましょう。4見栄を張らず弱音も吐き出しましょう。5家族のために時間を割くようにしましょう。6内面を深く考えすぎないようにしましょう。7頑張りすぎず、几帳面すぎないようにしましょう。8他者配慮しすぎず、とにか前向きに考えましょう。

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2018年7月31日 (火)

鬱状態には光照射、躁状態には光遮断

Psychopharmacology(Berl)2011:213-831の報告では、普段から光を多く浴びる人ほど抑うつの程度が低く小脳虫部の機能が抑制される事が明らかになりました。

Neuroimage1998:7:s901では小脳虫部の血流が増加すると抑うつ気分が出現するとの報告もあり、Lancet2002:360:1892では年間の総日照時間が長い都道府県ほど自殺率が低いともされています。

朝の太陽光が抑うつ症状の改善に寄与しそうです。

一方、躁状態の患者16例を夕方暗室に隔離したところ対照群に比べて躁状態が改善したとの報告がBipolar Disord2005:7:98-101に掲載されています。

夕方は暗くオレンジ色のサングラスを着用することも試みられています。

朝は明るく太陽光を浴びて、夕方は暗く光を下げる事が重要です。

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2018年7月 1日 (日)

高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)に対するNST(栄養サポートチーム)

高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)に対するNST(栄養サポートチーム)
高齢者のPEM(蛋白エネルギー低栄養)ではNST食(POBSフレイル食=サルコペニア予防食)での対応も必要です。
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PEM(蛋白エネルギー低栄養) では消化管疾患が隠れていないかチックする必要があります。
南綾瀬クリニック
消化器内視鏡センター
東京都足立区綾瀬2-10-22
電話03-5629-6631   

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2018年6月 6日 (水)

KCL基本チェックリストとフレイル

第52回日本成人病学会でのKCL基本チェックリストにより順天堂大学高齢回復期心臓リハビリテーション施行患者をフレイル群、非フレイル群に分けた調査において、フレイル群では女性が多く、BMIが低く、HbとAlbが低く、六分間歩行距離が低く、高齢者の栄養状態を示すGNRIも低かった報告がされています。

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