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2007年8月 4日 (土)

膝への対応

内科にも膝関節症状を訴えてくる人はいます。

基本的には膝の症状は整形外科で診てもらうのがいいでしょう。

一方で、膝症状を一般的に予防するにはどうしたらいいでしょうか?

体重が多い場合は体重減少がまず第一でしょう。

ひざ専用サポーターで負担を軽減する方法もあります。

膝の消耗をさけなければなりません。

そのほかには足の筋肉を鍛えて予防するのもいいでしょう。

★痛みのない場合の足の筋肉トレーニング

①まず、椅子に座って片足の膝の下を持ち上げて太ももから水平にする。

②水平にしたまま伸展した膝を10秒間保つ。無理なら5秒。

③膝をもとにもどして椅子に普通に座る状態にする。

①~③を左右交互に何度か試してみましょう。

意外と大変ですが膝周囲の筋力が増強され、膝の消耗が防げるかもしれません。

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