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2009年12月

2009年12月17日 (木)

新型インフルエンザ治療

新型インフルエンザは肺で活発に増殖し、重症肺炎を引き起こすことがあります。抗ウイルス剤の投与は重症予防、治療が目的になります。重症例、入院例は抗ウイルス剤の投与対象になります。

一方で10代のインフルエンザ患者に対しては抗ウイルス剤を一部を除いて投与しないことが厚生労働省から通達されています。2009年12月現在。

WHOでは5歳未満の幼児が高リスク群とされ抗ウイルス剤の早期投与を求めているものの、CDCでは2歳未満までが高リスク群とされそれ以外の軽症例への抗ウイルス剤の投与は必ずしも必要でないとしている。

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2009年12月 1日 (火)

骨折危険因子

骨折の危険因子には8つあります。

①骨折の家族歴のある方

②既存骨折のあり方

③慢性関節リウマチの方

④ステロイド全身投与の方

⑤喫煙

⑥一日二単位以上の過度の飲酒の方

⑦高年齢の方

⑧骨密度の低い方

①②の方は予防が必要でしょう。

③④の方は医療機関での治療が必要でしょう。

⑤⑥は禁酒・禁煙しかないでしょう。

⑦⑧は医療機関でチェックしてもらいましょう。

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