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2010年12月12日 (日)

寝不足と肥満・糖尿病

ノンレム睡眠では成長ホルモン、プロラクチン、コルチゾール、ACTHが産生されるとされています。

こうしたホルモンの状態から睡眠不足では糖尿病発症リスクが高まるともされています。

シカゴ大学教授の研究では素民を8時間とる人に比べて睡眠が5時間切る人では糖尿病を発症するリスクが高いとされています。

満腹信号のレプチン、飢餓信号のグレリンがありますが、レプチンは完全睡眠がないと低くなるとも報告されています。

成人、小児ともに短時間睡眠で肥満のリスクも高まるとされています。睡眠不足でエネルギー消費が減少する可能性もあります。

眠らない社会になってきたといわれますが、よく寝ることは本当に大切です。

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