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2011年5月 5日 (木)

骨折0710

高齢者では大転倒などでの腿骨頸部骨折が多く、骨折予防が重要です。

骨粗しょう症による大腿骨頸部骨折の危険因子は高齢、女性、低骨密度、骨折の既往、骨折家族歴、飲酒、喫煙、ステロイド薬使用、運動なしなどがあります。

大腿骨頸部骨折の20%は男性であり、男性でも要注意です。

骨折・転倒は脳血管障害、衰弱についで3番目の要介護に至る原因ともされています。

危険因子を避けて、カルシウムを摂取し、日光を浴びて骨を強くする心がけが大切です。

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