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2012年6月

2012年6月 6日 (水)

ストレスと心疾患0804

仕事のストレスと心疾患
仕事のストレスは50歳以下の男女とも、CHDに関係しているという。

仕事のストレスがある人は、仕事のストレスがない人に比べて、平均68%以上もCHDの罹患率が高いとの報告がある。

ストレスの多い労働者は自律神経系に関して特に心拍数の低下が著しく、迷走神経からのインパルスが弱いと推測されている。

ストレスで視床下部・下垂体・副腎皮質の機能が乱されることも報告されている。

ストレスは果物・野菜不足などの偏食習慣や運動不足とも関係があるとされています。

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