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2013年6月 6日 (木)

運動と寿命0907

中高年以降の高度運動群では全死亡率が低いとの結果がスウエーデンでの研究で報告さました。

中高年以降で運動量を増やした群では死亡率が低下し、その低下度は禁煙した場合とほど同等であったそうです。

50歳以降の高度運動量維持群では、運動をあまりしない群より2.3歳寿命が延長するとしています。

しかし、全死亡率における効果を得るには5-10年の期間が必要であると研究では指摘しています。

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