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2014年1月 6日 (月)

病は気から20105

医学雑誌EHJに発表された米国の前向き研究では、肯定的な感情が心疾患予防に有効であるとされています。 1739例による調査で、喜び、幸福感、興奮、熱意、やすらぎなどの肯定的な感情をふだんから抱く人は心疾患発症リスクが低いという。 肯定的な感情は心拍数、睡眠パターン、禁煙などにいい影響を及ぼすことが心疾患予防に効果があるのかもしれません。 肯定的な感情が生理学的に休息、リラックスをもたらし、ストレス要因の影響からの立ち直りが早いことも関係しているのかもしれない。


病は気からですからね。

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