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2015年7月

2015年7月 7日 (火)

不眠に対する認知行動療法

若年者では夜更かしを避ける、熟年者ではベッドでの臥床時間を長くしすぎない。
朝は日光を浴びメラトニンの刺激を受ける。

ベッドには23時〜24時の間に入る。ベッドに入る時間調整。
ベッドからは6時〜7時の間に出る。ベッドから出る時間調整。
寝れない時間を布団の中で過ごすのは良くない。

日中の仮眠は20分以上取らない。睡眠時間より睡眠の質を重視。
睡眠スケジュールを遵守する。睡眠日誌をつける。

不眠症は不眠症状だけでなく、日中の強い眠気や疲れがある状態。
不眠だけならまずは認知行動療法を試みる。

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