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2016年5月

2016年5月31日 (火)

外来担当医一覧

  午後2時半〜午後7時半      

月曜  大山              

水曜  大山       

木曜  大山               

金曜  大山              

土曜  大山       

日曜  大山       

火曜日と祝祭日は休診です。診療終了10分前に受付は終了します。

偶数月の第四土曜日には管理栄養士兼健康運動指導士(吉野)による
食事指導(糖尿病・高脂血症・高血圧症・腎障害)も行なっています。

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2016年5月30日 (月)

診療時間、土曜日曜も14時半〜19時半迄、内科小児科診療、訪問診療対応、産業医対応

2016年5月30日より診療時間は、
月曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日
午後2時半〜午後7時半迄になりました。

診療科目は内科・消化器内科・循環器内科・小児科です。
在宅での定期的な訪問診療は午前中などに行います。

企業の産業医、保育園の園医、小学校の校医、
福祉作業所の嘱託医も行っております。

医療法人社団 山寿会大山クリニック 
電話03-3692-1314
東京都葛飾区堀切1−41−9
院長 大山高令

【日本医師会認定産業医・総合内科専門医・消化器病専門医・
肝臓専門医・消化器内視鏡専門医・医学博士】

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2016年5月 6日 (金)

久山町研究での握力と総死亡

久山町での調査研究で、握力レベルが高くなるほど総死亡リスクが減ることが示されました。
40歳以上の2742人に調査した結果です。
身体不活動に伴う体力低下と総死亡には関係があることの指摘になっています。

世界保健機構WHOの2010年報告でも総死亡の危険因子として高血圧、喫煙、高血糖、身体不活動が上げられています。

Blair氏によると全体持久力で評価された停滞力が死亡への寄与度が最も高いともしています。

熊谷氏らによると体力スコアが高いほど認知機能の得点も高かったとしています。
握力と歩行スピードが認知機能の維持と関連することを示す報告も多く認められます。

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