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2016年5月 6日 (金)

久山町研究での握力と総死亡

久山町での調査研究で、握力レベルが高くなるほど総死亡リスクが減ることが示されました。
40歳以上の2742人に調査した結果です。
身体不活動に伴う体力低下と総死亡には関係があることの指摘になっています。

世界保健機構WHOの2010年報告でも総死亡の危険因子として高血圧、喫煙、高血糖、身体不活動が上げられています。

Blair氏によると全体持久力で評価された停滞力が死亡への寄与度が最も高いともしています。

熊谷氏らによると体力スコアが高いほど認知機能の得点も高かったとしています。
握力と歩行スピードが認知機能の維持と関連することを示す報告も多く認められます。

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