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2017年8月 8日 (火)

薬物依存の要因

薬物依存の予測因子には虐待経験、いじめ被害、達成感の乏しさ、両親の不和離婚、自尊心の低さ、自傷行為、うつエピソード、親のアルコール乱用などがあるとされています。 薬物依存は多幸感を求めてなるのではなく、苦痛からの逃避を求めてなるものである。快感といった正の報酬ではなく、苦痛の緩和消失といった負の報酬が手放せないから依存するともされています。  1979年のラットパーク実験でAlexanderらは孤独やストレスといった環境が人を薬物依存にさせるという負の強化の仮説を立てています。 大山クリニック 葛飾区堀切1-41-9電話03-3692-1314内科、小児科、消化器内科、消化器内視鏡センター、日曜診療あり

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