ワクチン接種間隔
沈降ジフテリア/破傷風ワクチンは1回目接種
→3~8週間後2回目接種→12~18ヶ月後3回目接種です。
B型肝炎ワクチン(不活化)は1回目接種
→4週間後に2回目接種→5~6ヶ月後に3回目接種です。
インフルエンザワクチン(不活化)は1回目接種
→1~4週間後に2回目接種です。
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沈降ジフテリア/破傷風ワクチンは1回目接種
→3~8週間後2回目接種→12~18ヶ月後3回目接種です。
B型肝炎ワクチン(不活化)は1回目接種
→4週間後に2回目接種→5~6ヶ月後に3回目接種です。
インフルエンザワクチン(不活化)は1回目接種
→1~4週間後に2回目接種です。
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高齢者ではインフルエンザや肺炎で死亡するリスクは他の年齢層よりも高い。日本人の死因では肺炎は第四位を占め、その95%が65歳以上である。
インフルエンザに対しては毎年ワクチンの接種が自治体の助成・推奨も含めて普及しだしてきている。
一方で、肺炎球菌のワクチンはなかなか普及していない。インフルエンザワクチンとはこ異なり、一回接種すると5年間は効果があります。しかし日本では一生に一回しか肺炎球菌ワクチンを接種できないことになっています。
元気な高齢者がインフルエンザや肺炎で亡くなるのを防ぐ面でも肺炎球菌のワクチン接種が勧められます。
もちろん肺炎の原因がすべて肺炎球菌であるわけではないのですが、高齢者肺炎の半数近くは肺炎球菌が原因です。
また肺炎球菌も80種類以上の細菌があり、肺炎球菌ワクチンはそのうち20種類程度にしか効果はないので過信は禁物です。
肺炎球菌ワクチンはインフルエンザワクチン同様に自費診療で行います。
肺炎球菌ワクチンはインフルエンザワクチンより副作用は少ないとされています。
高齢者以外にも糖尿病患者・肝腎障害のある人・脾臓を摘出した人・心臓や呼吸器疾患のある人には肺炎球菌ワクチン接種はお勧めです。
★大山クリニック★
葛飾区堀切1-41-9☆電話03-3692-1314☆
診療科目:内科/消化器科/循環器科/小児科/在宅医療/健康診断/夜間診療/土曜日曜診療/ED治療/AGA治療
☆診察時間:午後2時半から午後5時半、午後6時半から午後9時半※火曜日・祝日は休診※
交通*京成本線堀切菖蒲園駅下車徒歩8分程度(駅の改札口に地図あり)
交通*平和橋通り京成バス堀切中学校前下車徒歩0分
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