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2005年9月28日 (水)

中内功と後藤田正晴

2005年9月にはダイエー創始者中内功氏と政治家後藤田正晴氏が病死された。

中内功氏は脳梗塞とのことである。詳細は不明だが脳梗塞であれば高血圧・高脂血症・糖尿病などのリスクファクターを持っていたはずである。生活習慣病予防と生活習慣病治療の両者を十分行っても、高齢化とともにいずれは来たしやすい結末である。健康管理の大切さを痛感します。

後藤田正晴氏は肺炎とのことである。高齢者は免疫力も落ち、抵抗力も弱まってくるので肺炎やインフルエンザにかかりやすくなってきます。肺炎の中でも肺炎球菌に対しては数年間効果が持続するワクチンがあるので(自費・保険外)、インフルエンザワクチン(こちらは毎年接種が勧められますが保険可能)とともに勧められるところです。この秋はワクチンにご関心を。

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