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2005年9月24日 (土)

小規模多機能型居宅介護

2006年4月からの改正介護保険法下では、新規のサービスとして小規模多機能型居宅介護が考えられている。

まだ詳細の施設指定基準は示されていないが、登録者25名程度を想定して、定員15名程度での通所介護と5名程度のショートステイを合わせた形のサービスになりそうである。

基本的には「通い」を中心として、要介護者の様態や希望に応じて、随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービスを提供することで、在宅での生活継続を支援するのが目的である。区市町村内のみのサービスになるとのことである。

利用者にとっては使い勝手のいいサービスになるであろうが、事業者は少ない利用者相手の多彩サービス対応、しかも夜間宿泊対応でマネジメントが大変になりそうである。

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