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2005年10月12日 (水)

患者の心理段階

患者の病気に対する心理段階には7段階あるとされています。

まず、無関心期。行動を起こそうと考えもしない一番問題な段階です。病気の重大さをわかっていません。気づかせることが大切です。次が、関心期。行動を起こしてみようかなと考え出す一番多い段階です。病気の重大さが気になりだしますが、まだジレンマを持っています。メリット・デメリットなどの情報提供が必要です。そして、行動準備期。行動を起こそうとしており、動機付けもされています。医療機関にかかると一番反応しやすい段階です。4番目が行動期。病気に対して努力していますが、挫折しそうになります。実行を賞賛し、不具合のチェックが必要です。5番目が維持期。ストレス・不安などがあり医療機関ではサポートが必要な時期です。6番目が再発期。再度チャレンジする気持ちになってもらうことが重要です。7番目が確立期。問題克服しており、患者会などで体験が生かされます。

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