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2005年10月22日 (土)

VDT症候群予防

VDT(Visual Display Terminal)症候群予防にはVDT画面の照度を500ルクス以下(光源が視野にはいらないようにする)にして、キーボード画面を300ルクス以上(手元は暗くならない)にすることが最低限必要です。またVDT画面は見上げないようにした方がいいです(眼精疲労予防)。キーボードも高すぎず、手首が水平になるようにしたり(肩こり、手指のしびれの予防)、マウスも大きすぎず、厚すぎず気をつけましょう。

VDT作業には単純入力型、拘束型、対話型、技術型、監視型などがありますが、いずれも長時間同じ姿勢をとり続けることが多いので、椅子に背中をぴったりとつけて座り(前かがみにならないように)、机はひじの高さよりやや高めにするのがいいでしょう。そして足はしっかりと床を踏みつけられるように調整しましょう。

1時間に11回程度の休憩も必要です(不安感、抑うつ状態、睡眠障害予防)。

効率を上げるために導入するVDT作業でかえって効率が落ちては本末転倒ですから、VDT症候群予防に気を配りましょう。

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