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2005年11月27日 (日)

インフルエンザ脳症

インフルエンザがはやりだすこのシーズン。インフルエンザ脳症が毎年のように騒がれる。

インフルエンザ脳症が多いのは5歳以下の「乳幼児」。熱があるだけではインフルエンザ脳症ではありません。

インフルエンザ脳症ではけいれん、意識障害、異常言動行動などの「症状」がでてきます。

熱のみで無用にあわてる心配はないですが、インフルエンザ脳症は日本で毎年数百人程度の報告があり、死亡率は30%程度とされているので要注意です。

「高熱」以外に「症状」を伴う「インフルエンザ」では入院設備のある医療機関に直行した方がいいでしょう。この3点が重要です。

逆にインフルエンザでも意識がしっかりしている場合にはあわてないで対応することも重要です。

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