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2006年1月14日 (土)

三浦敬三氏

プロスキーヤーの三浦敬三氏が多臓器不全で亡くなられた。

101歳とのことである。101歳の多臓器不全というのは、老衰に近いような感じもします。

多臓器不全は重症肺炎や外傷に伴う全身状態など重い病状の末に生じる病態ですが、年齢的にも限界だったのでしょう。スキーを高齢まで続けられる強靭な体力と精神力が多臓器不全にいたる最後まで体をもたせたのかもしれません。

日本のスキー界の草分け的存在である三浦敬三氏は、青森市出身。八甲田山系で山岳スキーの開拓者として活躍し、日本のスキー界の発展につくした。

1981年にはアフリカ最高峰キリマンジャロ(5895m)を親子3代(雄一郎、豪太)で滑降し、2003年には親子3代で欧州アルプスの氷河を滑走したユニークな家族(長男の雄一郎氏は、世界7大陸最高峰のスキー滑降を達成。孫の豪太さんはフリースタイルスキーの冬季五輪元日本代表。 )である。

三浦敬三氏のご冥福をお祈りします。

 

プリザーブドフラワー特集

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