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2006年2月 5日 (日)

公園の高齢者用遊具

公園には滑り台やぶらんこや鉄棒などの子供用の遊具が多い。子供の遊び、体力増強にはもってこいです。

ところが最近ではぶらさがりアーチ、前屈パイプ、背伸ばしベンチ、あしのばし、ふみ台わたりなどの高齢者用の遊具も一部で見かけます(千代田区東郷元帥記念公園、西神田公園など)。インストラクターを公園に派遣しているところもあるそうです。

2006年4月からの高齢者の介護予防の柱は通所での筋力増強、栄養改善、口腔ケアと訪問での閉じこもり予防。でも、身近な公園での介護予防は今でもできそうです。もちろん事故に細心の注意を払う必要はありますが、外での活動は介護予防に一番よさそうです。

現在の訪問介護でも外出訓練、通院介護などが行われています。その途中に公園を利用した介護予防訓練はいいアイデアです。現在はまだ行っているところも少ないでしょうが、区市町村もこういった設備投資を公共事業として積極的に行うべきではないでしょうか?現在あるインフラの有効活用にもなります。

昔は公園でよくラジオ体操をしていた記憶がありますが、最近はめっきり減ってきているような気もします。ゲートボールは時折見かけますが一時期よりも減っているような気がします。

高齢者が外出して日光を浴びると骨粗しょう症予防にもなります。公園での子供とのふれあいは認知症予防にもなります。公園を地域コミュニテイーにする発想はどうでしょう。ねえ、厚生労働省の方々!

家族でゲーム    癒しの入浴剤

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