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2006年2月13日 (月)

地域密着の小規模多機能型居宅介護

2006年4月からの新しい介護保険制度の目玉は介護予防と地域密着型介護である。

地域密着型介護には夜間対応型訪問介護や小規模多機能型居宅介護がある。

小規模多機能型居宅介護はデイサービス(通所介護)とグループホーム(痴呆対応型共同生活介護施設)と訪問介護を合わせたもの。

登録者25名程度の利用者に対して訪問介護の他、15名程度をデイサービス機能で受け、9名程度をグループホーム機能で預かる。

自治体の中学校区毎に拠点整備していく計画である。小さな特別養護老人ホームのような形態でもある。

過熱気味の有料老人ホーム建設ラッシュの次には、小規模多機能型居宅介護施設への転換、デイサービス・グループホームの過当競争後の転換も予想されます。

スケールメリットを生かせないので、経営サイドは管理が大変かもしれません。

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