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2006年3月 9日 (木)

過活動膀胱

頻尿と夜間頻尿で悩む人は過活動膀胱の場合がある。

尿意切迫感は過活動膀胱に必須ですが、切迫性尿失禁は過活動膀胱に必須ではない。

診断には尿流動態検査を行うこともあるが自覚症状が大切です。

過活動膀胱には神経障害を伴う神経因性と前立腺肥大や骨盤底筋障害で生じる非神経因性があります。

過活動膀胱の治療は薬物療法が主体ですが、膀胱炎・前立腺炎・間質性膀胱炎・腹圧性尿失禁・尿路結石・膀胱腫瘍・子宮内膜症・心因性頻尿との鑑別も必要ですので、医師の診察を受けてください。

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