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2006年3月17日 (金)

痛風予防

尿酸値が高くなって、足の親指の付け根が痛くなる・・・それが痛風です。

痛風になるには尿酸値の高い時期が何年か持続している。

いきなり痛風にはならない。

尿酸値高値が持続して関節内に尿酸結晶が蓄積され、尿酸結晶を異物と認識した白血球が炎症を起こし痛風発作になる。

痛風の場合に高くなる尿酸は腎臓から排泄されるため、腎・尿管で尿路結石を起こす場合もある。

通風は肥満・飲酒・激しい運動・ストレスで起こりやすいのでその管理が必要です。尿酸はプリン体から作られるのでプリン体を多く含む食事に気をつけることも大切です。

また水分をよくとって排尿を促し、適度な有酸素運動を心がけることも大切です。

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