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2006年3月27日 (月)

アスベスト問題

アスベストと肺がんの発病には相関関係があります。アスベストを吸いこんだ量が多いと肺がんになりやすくなります。

一般大気中にもアスベストは微量に(1Lあたり0.2-0.6本程度)ありますが、この程度では健康障害をきたしません。

アスベスト製品は建築資材として吹き付けや保温材や成型版などがあり、一部セメント板やブレーキパッドや接着剤にも含有されています。2000年以降はブレーキ関連でのアスベスト製品は製造されなくなりました。

工場などでのアスベストの空気中の基準濃度は1Lあたり150本以下とされています。

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