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2006年3月 1日 (水)

医療機器・医療関連品の輸出入

医療機器・医療関連品の輸入額が一番多いのは人工関節・人工骨で1260億円以上、二番目は血管用チューブ類で910億円程度、三番目はコンタクトレンズで900億円程度である。

そのほか輸入額が多いのはペースメーカーが400億円以上、MRI・人工呼吸器がいずれも200億円以上、CAPD関連・留置チューブ類・血液回路。人工心臓弁がいずれも100億円以上である。

一方で医療機器・医療関連品の輸出額が一番多いのはエコー(東芝・フクダ電子・島津製作所など)で620億円程度、二番目は採血・輸血用品(テルモ・ニプロなど)で500億円程度、三番目が内視鏡関連(オリンパス・東芝など)で420億円程度である。

その他に輸出額が多いのはCTが400億円程度、透析器が250億円程度、医用写真フィルム・MRIがいずれも200億円程度、化学自動分析装置・免疫反応測定装置がいずれも100億円程度である。

人工関節・人工骨やペースメーカーや人工心臓弁の開発は日本でもっとがんばってもらいたいものです。

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コメント

日本心臓血管内視鏡学会のホームページへようこそ

拝啓 平素のご厚情並びにご支援に御礼申し上げます。
ここに、関係者一同より感謝申し上げます。
さて、医学・医療・技術等の発展とともに、この分野での
発展も目覚しく、また、なお一層の発展を図るべく
この度、下記のようなホームページをご用意しました。
http://square.umin.ac.jp/jacscopy/
ここに、皆様よりの忌憚のないご指導とご叱責を
承りたく、また、情報のご提供を賜りたく、宜しく
お願い申し上げます。
また、僭越ながら、バナー広告をご用意しましたので、
ご関係会社並びに医院諸団体様よりのご掲載を期待
申し上げます。
               当該幹事担当者 拝

投稿: メディカルテクニカ | 2006年4月 3日 (月) 10時27分

自律神経解析ソフトウエアのオーストリア国ゲーテック社が展示します。

前略

自律神経で、最高級の解析機能を備えた
ソフトウエアを開発製造している会社の
トップが來日して、展示出品します。
来る6月19日東京ヒルトンホテルです。
http://homepage2.nifty.com/medicalteknika/gtec/

投稿: メディカルテクニカ | 2007年5月 8日 (火) 18時21分

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