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2006年3月15日 (水)

リバウンド

脂肪細胞にはレプチンが含まれています。

レプチンは脳の視床下部に作用して食欲を調整します。

「急なダイエット」で脂肪細胞が減少するとレプチンも減ります。

→レプチンが減ると飢餓状態と勘違いして食欲を促進する指令を脳に出します。

→ダイエットをしているのに食欲が増して体重が増えてしまいます。これがリバウンド!

「急なダイエット」では水分減少とエネルギー減少をおこします。

→筋肉のエネルギーから減少します。筋肉が減少します。

→筋肉でエネルギーが使用されなくなると、次にきたエネルギーは脂肪に変わってしまう。これもリバウンド。

ダイエットは急にしない!運動しながら筋肉の減少を防ぎながら行う!

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コメント

1日8時間前後、イスに座ってデスクワーク作業をしています。

紅茶やケーキをよくいただきます。
それでも穏かな有酸素運動をデスクワークをしながら1年間続けたので12Kg減量できました。

腰痛・高血圧も完治、便秘症状も無くなりました。

医学データを取っていただきたい程です。

投稿: shima | 2006年3月20日 (月) 17時46分

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