« 医療機器・医療関連品の輸出入 | トップページ | 膝の退化予防 »

2006年3月 3日 (金)

介護予防は生活不活発病予防

糖尿病・高血圧・高脂血症などの疾病予防は生活習慣病予防です。一方で介護予防は生活不活発病予防といえます。

外出が減って閉じこもりがちになる。

自宅内で歩行が減ってくる。

食事・入浴・洗面・トイレに不自由が出てくる。

歩行補助具がないと歩行できない。

車椅子を使用しないと移動できなくなる。

家事が出来なくなってくる。

家庭での役割が減ってきている。

日中の活動性が落ちてきている。

これらはすべて生活不活発病のサイン。介護予防が必要なサインです。介護予防は生活不活発病予防そのもの。

2006年4月からは介護認定されていれば介護予防サービス事業者の世話になるのも一つですが、認定されていない人は地域支援事業を利用するのも一つです。

元気で活気のあるシニア生活は本人の認識から始まります。

|

« 医療機器・医療関連品の輸出入 | トップページ | 膝の退化予防 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138168/8751058

この記事へのトラックバック一覧です: 介護予防は生活不活発病予防:

« 医療機器・医療関連品の輸出入 | トップページ | 膝の退化予防 »