« 訪問看護師 | トップページ | 咽頭結膜熱(プール熱)流行の兆し »

2006年5月31日 (水)

頭痛

頭痛には緊張性頭痛、群発性頭痛、偏頭痛があります。

緊張性頭痛は、かたよった姿勢やストレスなどで、首や肩の筋肉が収縮して血流が悪くなったりすることで起こります。こりをほぐすのが予防にもなります。頭痛薬で一時的な効果も期待できます。

群発性頭痛は、季節の変わり目などに集中して起こる頭痛で、目の周りや奥がズキズキと激しく痛みます。眼科的な疾患との鑑別も必要になります。アルコールが原因となる場合もあり、アルコールを控えることが予防にもなります。頭痛薬で症状は取れます。

偏頭痛は予兆や前兆を伴うことが多く、発作にはストレスや睡眠不足などの誘引がある場合もあり、誘引をさけることが予防になります。医療機関で偏頭痛専用薬をもらって治療をするのがいいでしょう。

人気blogランキングへ

|

« 訪問看護師 | トップページ | 咽頭結膜熱(プール熱)流行の兆し »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138168/13704801

この記事へのトラックバック一覧です: 頭痛:

« 訪問看護師 | トップページ | 咽頭結膜熱(プール熱)流行の兆し »