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2006年9月18日 (月)

介護事業所の感染症対策

介護事業においても感染症対策は重要である。

各事業所でマニュアルを作成し、マニュアルに基づく研修を年1回以上は行なう必要がある。

訪問先などでの感染防止には石鹸とウエルパスなどでの手洗いが基本になる。

各自、持参タオルやペーパータオルでの感染防止も重要である。

感染症のある介護利用者や創部、陰部、介護者の手に傷がある場合には手袋が必要な場合もある。

飛沫感染のある介護利用者や介護者が感冒の場合にはマスクの着用も必要になろう。

当然、感染症利用者とその他の介護利用者では使用物品を区別する必要がある。

使用物品をエタノールやマジックリンやコンクノールや熱湯で消毒を施す必要もある。

感染症防止のためのワクチン接種が必要な場合もあろう。

感染症情報をケアマネージャーと共有する必要性があるのも当然である。

自身の介護事業所に適した対応が必要です。

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