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2006年10月16日 (月)

ドライマウス

口腔乾燥症・・・ドライマウスで悩んでいる人もいます。

眼の乾燥症・・・ドライアイの口腔版です。

シェーグレン症候群が隠れていたりすることもあるので、内科・耳鼻科・歯科・眼科を受診して診てもらった方がいいのですが、たいていはドライマウス・ドライアイで大病でない場合が多いものです。

ドライマウスでは唾液分泌が減少して、口の渇きが数ヶ月続き、口の中がねばつき、口の中が乾いて食事もしにくく、虫歯や歯周病や口臭にもなりやすく、顎の下が腫れやすかったりしやすい状態にあります。

唾液は歯や舌などの口腔内の保護や殺菌作用、消化補助などの役割を持っています。

病気でなくてもストレスや精神的緊張、薬剤の副作用、糖尿病などでもドライマウスが生じる場合があります。

ドライマウス予防にはガムなどでよく噛む習慣をつけて唾液分泌を増やしたり、タバコや飲酒を控えたりするのがいいのですが、ひどい場合には人工唾液を医療機関で処方される場合もあります。

ドライマウスも生活習慣のみだれから生じることがありますので、要注意です。

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