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2006年11月27日 (月)

医療関連サービス

・・・予防と健康管理・・・

健康診断と人間ドック

鍼灸マッサージやデドックス

予防接種

医療道具や衛生材料や大衆薬や健康飲料

・・・高度先進・研究開発・・・

高度先進医療

最先端医療

・・・アメニテイー・・・

特別療養環境室

特別給食

予約診療

自由診療

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2006年11月20日 (月)

ヨルダンの自然薬

赤ぶどうの種・・・抗酸化剤

銀杏の葉・・・記憶強化血行改善

ヒメウイキョウ・・・抗膨満剤・消化剤

朝鮮人参・・・健康増進

オトギリ草・・・抗うつ剤

ユーカリ・・・咽頭消炎剤

***   医科大学数  医師数  看護師数  人口   国民一人当たりの医療費

ヨルダン  2        1.2万  2.1万   535万  2204ドル

日本    80       28万   90万    1.27億 336ドル

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2006年11月13日 (月)

日本の医療のissue

日本の医療は安心できるか・・・

必ずしも安心できる状況ではない。そもそも医療自体に不確実性がある。医師の質のばらつきもある。安心できる医療にはコストがかかる。コストに見合う診療報酬体制になっていない。専門外の診療を患者から医師へ希望された場合には対応しきれない。

医師は不足しているのか・・・

医師は偏在している。国際的に見たら医師は多くない。大病院志向を改める認識も必要である。医局崩壊後の医師の動向にバラエテイーがない。

医療費を増やさないためには医師を増やさないのがいいのか・・・

医師が増えると医療費が増えるのは事実であるが、医師が少ないと医師の質を高めるのも難しい。医療費は医師数のみの問題でもない。少子高齢化社会を向かえ過剰ベットの解消や過剰な病院数など医療費が適正配分されていないのも問題。

高齢者医療制度は高齢者医療費の抑制策になるのか・・・

定額払いを導入すれば医療費は制限されるが、受けられる医療も制限される。医療の一部が介護で補われる可能性はあるが、介護は医療とは異なるので混同しないほうがいい。急性期医療には定額払いはなじみにくい面もある。

医療の財源をどうするのか・・・

税金と保険料と自己負担金とのバランスの問題である。格差社会の進行する中、医療のセーフテイーネットをしっかりと持つ必要がある。

安心できる医療は規制緩和で可能か・・・

公的医療費削減のみを考えると必要な医療は供給できない。競争が過度になると所得による医療格差も生じる。医療難民も出てくる。

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2006年11月 6日 (月)

物忘れ外来

物忘れ外来ではアルツハイマー型痴呆(認知症)や脳血管性痴呆(認知症)や仮性痴呆(認知症)などを見分けます。

物忘れ外来では家庭環境の中で見つけにくい認知症症状が見つかります。

物忘れ外来では家族がボケが年寄りのせいなのかどうかの疑問に答えられます。


物忘れ外来で認知症老人を早期に発見できます。
物忘れ外来ではリハビリにニンテンドーDSの「脳を鍛えるゲーム」をしたりします。

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