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2006年12月25日 (月)

薬局薬剤師の後発品選択基準

薬局薬剤師の後発品選択基準を列挙すると・・・

安定供給の確立されているメーカー

地域で流通している医薬品

情報提供体制の整っているメーカー

大規模メーカー

取引卸のメーカー

オレンジブックから参照

薬価が低い

などがあげられます。

後発品の質に関してはあまり無頓着のようです。

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2006年12月18日 (月)

過眠症

過眠症は3ヶ月以上の日中の居眠りで社会的支障を来たした状態です。

過眠症は睡眠時無呼吸症候群(夜間睡眠量不足)、月経随伴睡眠障害、ナルコレプシー(睡眠機構異常)、むずむず脚症候群、うつ病、睡眠不足症候群、長時間睡眠者、薬物使用などで生じます。

ナルコレプシーでは日中にドパミン増強作用をもつ薬物治療を行なう場合もあります。

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2006年12月11日 (月)

脳卒中一次予防

脳卒中のリスクとしてエビデンスのあるもの・・・

高血圧・喫煙・糖尿病・心房細動・脂質異常・頚動脈狭窄・鎌状赤血球症・運動不足・肥満・心疾患など

脳卒中のリスクとして潜在的なものとされるのは・・・

メタボリックシンドローム・アルコール乱用・薬物乱用・経口避妊薬・睡眠時呼吸障害・偏頭痛・高ホモシスティン血症・炎症・感染など

脳卒中の一次予防にはこれらのリスクを避ける必要があります。

高血圧・糖尿病は投薬管理でリスク軽減できます。一説には糖尿病は血栓塞栓性の脳卒中のリスクを2倍にするともされています。

心房細動では抗凝固療法でリスクが軽減されます。

食事ではナトリウムの摂取を控え、カリウムの摂取を増やすのがお勧めです。

炎症に関しては高感度CRPで心疾患のリスクチェックをしたりしていますので、脳卒中にも応用されてくるかもしれません。

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2006年12月 4日 (月)

老化に関する仮説

老化はなぜ起きる?

体が錆付くのか?

蛋白質が変生していくのか?

老廃物が沈殿していくのか?

免疫力が低下していくのか?

細胞分裂に限界があるのか?

遺伝子の修復に限界があるのか?

ホルモンが低下していくのか?

定説はないのですが、人間は本来120歳以上まで生きられるとする考えもあります。

既婚者の方が未婚者より長寿とは言われています。

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