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2007年2月 9日 (金)

厚生労働省官僚の皆様へ

医療資源の集約化を目指すというのは単に、医療費削減策のことですよね。

国民皆保険制度を堅持していくなら、保険料未払い者による制度崩壊をどう対応していくのでしょうか?

公私別立ての削減公的保険と私的自己負担増で国民の理解は得られるのでしょうか?

せめてEU諸国並みの公的医療費・社会保障費用まで総枠の拡大ができないのでしょうか?国民はその国の経済力に見合った社会保障を受ける権利があるのではないでしょうか。

市場原理の医療では医療費抑制がされないことをしっかりと認識していますか?

リハビリは医療から介護に移す方針で間違いは起きないのでしょうね。

世界一厳しい日本の医療費抑制政策をさらに強化して弊害はでないのでしょうか?(日本の対GDP比医療費はG7中最低です。一方で対医療費患者負担割合はG7中最高です。おかしくないですか?)

生活習慣病予防だけでは医療費が抑制されないことを再認識していますか?

在宅医療の充実は特定施設でありながら有料老人ホームの規制対象外である高齢者専用賃貸住宅の拡充のことなのですか?

在宅療養支援診療所の要件に医師2名以上の常勤がないと、24時間対応、ベット確保の現実的運用ができないのですがおかしくないですか?

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