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2007年4月30日 (月)

医療と介護と健康のトピックス

健康分野はメタボリック症候群対応です。

  患者さんや患者予備軍への感動が要です。

介護分野は在宅医療・高齢者医療制度対応です。

  地域連携パスで医療生態系の活性化。

医療分野は前方連携・後方連携への対応です。

  病院での変化時対応と通常の診療所管理の役割分担。

医療と介護と健康の部分最適から全体最適へのシステム化

患者の視点から

法人財務の視点から

職員の学習と成長の視点から

内部プロセスの視点から・・・チェック、対応を。

△△△

患者さんのライフコースアプローチが大切です。

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2007年4月29日 (日)

医療と政治

医療問題の根幹には必ず政治問題がある。

医療保険制度は政治決着が原則で論理的合理性のないことも多い。

病院配置、救急医療、僻地医療、産婦人科小児科不足は政治的な無策によるところも大きい。

医療経済は医療政治により右往左往し、変動する。

医療の最適さを求めるには医療政治への提言が欠かせない。

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2007年4月23日 (月)

バランスチャート

医療機関での経営バランスを示すチャート

1・医師の充足・レベル

2・看護師・事務員の充足・レベル

★★★これらは医療の質に直結します。

3・急性期疾患対応レベル

4・慢性期疾患対応レベル

5・アメニティー度

6・特定医療機能対応レベル

7・リハビリ・在宅医療対応レベル

★★★これらは医療機関特性に関わります。

8・施設規模

9・病診・病病連携レベル(前方・後方連携)

★★★地域医療内の生態系をあらわします。

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2007年4月16日 (月)

糖尿病について

糖尿病では血糖コントロールしていくことが望ましい状態です。

血糖コントロールがされないと・・・

糖尿病の合併症である腎症、網膜症、神経障害、血管障害(動脈粥状硬化)を来たしてしまいます。

カロリー制限と運動と、それでもだめなときには経口血糖降下剤、更にはインスリン治療へと進んでいきます。

その治療過程では抗インスリン抗体、糖毒性、インスリン分泌再現のことを考慮していきます。

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2007年4月 9日 (月)

人類とヘリコバクターピロリ菌

人類の祖先は5万8千年前にはアフリカ大陸にいた。

その後、各民族に分かれていった。

その各民族では胃のピロリ菌のタイプが分かれている。

古くは東アフリカ型から欧州型、アジア型、アメリカ型へとピロリ菌は進化してきた。

その元である東アフリカ型のピロリ菌は5万年前から人類の祖先と共存してきている。

現在、ピロリ菌は胃潰瘍や胃炎の原因とされ除菌対象にもなっているが、5万年ほども共存してきた相棒をむやみやたらに除菌して本当に弊害は出てこないのだろうか?

少なくとも過度のピロリ菌の除菌で逆流性食道炎が生じることはわかっている。やはり適切なピロリ菌の除菌が必要です。

このピロリ菌の進化と同じようにB型肝炎ウイルスもアフリカから進化してきています。

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2007年4月 2日 (月)

医療事業の目的と要

医療事業の目的は・・・

「高いレベルの医療技術を気軽に受けられる」こと

「広い範囲のプライマリケアと奥行きの深い専門医療を提供する」こと

「地域の健康・医療・介護部門を担う」こと

医療事業の要は・・・

「地域の医療ニーズのマーケティング力と強い医療提供営業力」

「柔軟性のある組織力」

「シナジー効果のある関連事業の提供」

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