« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月18日 (月)

医師の定年

医師は資格職であり定年がないと言われています。

しかし、勤務医には一応の定年や契約期間があります。

65歳をすぎてからどの職場でどのように過ごすかは重要な問題です。

開業医でしたら順次診療枠を逓減させたり、事業継承でリタイアもあるでしょう。

勤務医の場合は65歳から年金生活もあるでしょうが、非常勤の診療医もありうるでしょう。
あるいはまだまだ働きたいと考える医師もあるでしょう。

そういった65歳以降の医師の活躍の場として医師不足地域の斡旋をシステム化することは
できないのでしょうか?

65歳以降、田舎でゆっくりとした時間の中で医師の資格を生かせる場もあるような気がします。

医師不足も多少は解消できるような気もしますがどうでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月15日 (金)

コムスン問題

コムスンが介護予防の地域包括支援センターを運営している地区もあります。

介護事業の処分がおりた会社が地域包括支援センターを運営しているも問題です。

行政の対応が期待されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

医師と拠点病院

平成16年において人口10万人あたりの医師数が240以上なのは東京・京都・石川・大阪・和歌山・岡山・島根・鳥取・香川・徳島・高知・福岡・長崎・熊本

一方で、人口10万人あたりの医師数が180未満なのは青森・岩手・福島・新潟・茨城・千葉・埼玉・神奈川・静岡・岐阜

また、平成16年において100km2あたりの医師数が200人以上なのは埼玉・東京・愛知・大阪・福岡

更に、100km2あたりの医師数が30人未満なのは北海道・青森・岩手・秋田・福島・高知・島根

こうみてくると、医師が確実に過剰なのは東京・大阪・福岡

医師が確実に過疎なのは青森・岩手・福島

平成19年1月時点で癌診療連携拠点病院数が2(3)箇所なのは岩手・大分・高知(徳島・滋賀)、11(10)箇所なのは愛知・神奈川(北海道・群馬・東京・静岡・兵庫・広島)

まずは岩手県の医療システムの拡充と東京の医療システムの分散が重要でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

飲酒と食道がん

食道がんが喫煙と飲酒に影響を受けることは知られています。

WHOでもエタノール(アルコール)は、がんを引き起こすと指摘しています。

アルコールの分解過程で重要な役割を果たすアルデヒド分解酵素が欠損し、働きの悪い人は、飲酒で顔が赤くなりやすく、酵素が正常な人の最大12倍食道がんになるとされています。

飲酒との関係があるのは食道がんと肝臓がんの他にも、乳がん、大腸がんとの間にも「因果関係があるのは確実」とされています。

アルコールを毎日ビール大瓶2本程度摂取した人の乳がん発症率は、飲まない人の1・5倍。大腸がんの発症率も飲酒しない人の1・4倍になるといいます。

赤ワインにはポリフェノールなどの体にいい成分もあるとはいいますが、飲酒は時に、ほどよい程度にが必要なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »