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2007年6月11日 (月)

医師と拠点病院

平成16年において人口10万人あたりの医師数が240以上なのは東京・京都・石川・大阪・和歌山・岡山・島根・鳥取・香川・徳島・高知・福岡・長崎・熊本

一方で、人口10万人あたりの医師数が180未満なのは青森・岩手・福島・新潟・茨城・千葉・埼玉・神奈川・静岡・岐阜

また、平成16年において100km2あたりの医師数が200人以上なのは埼玉・東京・愛知・大阪・福岡

更に、100km2あたりの医師数が30人未満なのは北海道・青森・岩手・秋田・福島・高知・島根

こうみてくると、医師が確実に過剰なのは東京・大阪・福岡

医師が確実に過疎なのは青森・岩手・福島

平成19年1月時点で癌診療連携拠点病院数が2(3)箇所なのは岩手・大分・高知(徳島・滋賀)、11(10)箇所なのは愛知・神奈川(北海道・群馬・東京・静岡・兵庫・広島)

まずは岩手県の医療システムの拡充と東京の医療システムの分散が重要でしょう。

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