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2007年9月30日 (日)

赤ちゃんにやさしい病院

WHOでは赤ちゃんにやさしい病院を認定しています。

関東では、

東京の日本赤十字社医療センター、神奈川の横浜市立大学付属市民総合医療センター、茨城の宇津野医院、静岡の石井第一産科婦人科クリニック、山梨の杉田産婦人科医院などがあります。

中部では、

長野の上田市産院、愛知の山田産婦人科とこぎそレディースクリニック、岐阜の高田医院と西川レディースクリニック、富山の済生会高岡病院と富山県立中央病院、三重の津医療生協白塚診療所と国立病院機構三重中央医療センターなどがあります。

こうした赤ちゃんにやさしい病院が増えていくのは望ましいことです。

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2007年9月26日 (水)

出産育児一時金

出産育児一時金は35万円程度が後日申請してもらえます。

しかし、出産が健康保険で対応していないため、出産時には立て替えをしなければなりません。

立て替えて後日戻ってくるくらいなら、少子化対策に産婦人科へ直接支給する形にして、出産に際しての若い家族の負担を減らすのも一手です。

また出産「育児」一時金なら更に増額してもいいのではないでしょうか?

出産費用が産婦人科で30-60万円程度になっているのは出産育児一時金をベースにしています。

60万円以上の出産費用になると出産育児一時金35万円との差額が払えない若い家族も多くなっています。

産婦人科不足、少子化対策に出産育児一時金の拡充が望まれます。

自民党/民主党ともにご一考を。

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2007年9月 9日 (日)

介護保険サービスの範囲

介護保険では介護サービス・介護予防サービスがあります。

介護予防サービスはまだ浸透していませんが、介護サービスと言い切れな面があることから普及していない可能性もあります。

介護サービスは介護保険導入後急速に普及しましたが、要介護度の重い人には本当に必要なサービスです。一方で介護度の低い人には必ずしも必要なサービスとは言い切れません。かえって介護度が悪化するようなサービスもありえます。

介護サービスは介護ビジネスの様相を呈していますが、本来はボランティア的要素の大きい分野であり、利益が出すぎるのは問題です。

訪問介護などは利益がでにくくボランティア要素が大きくなってきました。しかし、通所や入所などの施設介護は利益がでる構造が残っています。

ここらをどうボランティア的構造に修正させていくかも重要な問題です。

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