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2008年1月 6日 (日)

混合診療問題2

混合診療では公的保険への最新治療導入抑制が働きます。

混合診療では公的保険の範囲縮小のインセンティブが働きます。

まずは、保険適応ルールの確立と有効な治療の迅速な保険適応が必要です。

更に、民間療法・代替療法の無制限な拡大の歯止めが必要です。

個人的にはがん治療に限って、保険適応までの暫定処置としての混合診療ならありのような気もしますが、まずは海外データの国内転用を可能にして迅速に新薬・新治療を国内適応させることが本筋でしょう。

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