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2008年6月 9日 (月)

医師数

1988年から2006年への東京都の医師数変化。

総数は約25000人から約35000人へ。

小児科は約4500人から約3900人へ。うち70歳以上は約24%

産婦人科は約1600人から約1300人へ。うち70歳以上は約20%

産婦人科は大学病院や大病院の多い新宿区129人、文京区107人といる一方で、足立区には16人しかいない。青梅市も9人しかいない。

産婦人科・小児科の医師不足は深刻です。小児科は一部の内科でカバーできるものの、産婦人科はカバーしきれない。

いわゆるマイナー科への医師偏在是正の対応をしなければなりません。

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