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2008年7月13日 (日)

医療政策の歴史

1922年に健康保険制度が始まったとされる。

1927年健康保険制度施行。

1958年国民健康保険法施行。

1961年に、「経済的理由で医療を受けられない人をいなくする」ことを目的とした現在の国民皆保険制度が実施された。本人10割給付・家族5割給付。

1965年には地方自治体で高齢者自己負担分の公費負担がひろまった。

1973年には本人10割給付・家族7割給付。老人福祉法改正。老人医療費支給制度発足。

1983年に老人保健法が施行され外来は月400円、入院は一日300円の一部負担開始。

1984年には本人9割給付・家族7割給付。

1994年に食事療養費制度創設。

1997年には本人8割給付・家族7割給付。

2000年に介護保険が始まった。老人保健法も9割給付に変更。

2001年に高齢者1割負担実施。

2002年には本人7割給付・家族7割給付。老人保健法も一部8割給付に変更。

2008年に後期高齢者医療制度が始まった。

この歴史は負担金増加の歴史である。

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