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2008年10月 9日 (木)

重点医療分野

妊婦のたらいまわしを避ける産科拡充

救急の受け入れ拒否を防ぐ救急対策

2007年から5年間で社会保障費1.6兆円削減するという2006年成立の医療制度改革関連法案のつけである。

外圧では混合診療の認可、公的医療費の圧縮が要望されているが、医療産業・保険産業参入のためにすぎない。これを許すと貧乏人は医者にかかれなくなる。

日本のGDPに占める医療費は8%程度でOECD平均9%より低く、イギリス・ドイツ・フランスなどより少ないのに、これらの国より財政赤字はひどい。社会保障以外の原因が財政赤字を作っている。

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