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2009年1月14日 (水)

特定健診実施機関

特定健診実施機関の6.5割は診療所であったようです。病院は2割。健診機関の4.5割は特定保健指導も行なっているようです。

特定健診単価は8000~9000円が2割強、7000~8000円が2割弱、10000~11000円が1.5割。

保健指導機関も診療所が4.5割、病院が3.5割。株式会社は3%。

保健指導の動機付けは5000~6000円が2.5割、10000~11000円が2割、15000~20000円が1割。積極的支援は20000~22000円が3割であったようである。

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2009年1月 3日 (土)

朝日新聞2008年12月13日土曜版「資格」なくてもマッサージより

接骨院で保険がきくのは、骨折・脱臼・ねんざ・打撲・肉離れのケガ治療のみです。

肩こりや腰痛のマッサージで保険がきくのは、「接骨院の不正請求」です。ケガ治療と偽って保険請求された可能性が高いです。

そもそも接骨院で「診断」はできません。

接骨院では看板、チラシに接骨院の名称や住所など基本情報しか載せられないことが法律で規制されています。

この原因には接骨院の過当競争があります。接骨院を開く柔道整復師はこの10年で養成学校が7倍に増え、続々と開業している。現在ではその数3万件。この10年で1万軒増えている。

医療費が横ばいの中、接骨院への療養費は大幅増である。2002年度400億円超が2007年度では500億円超になっている。実際のケガがこんなに増えているはずがない。

一方で、クイックマッサージやリフレクソロジーなどの市場規模は1730億円ともされている。ここ5年で200億円ほど増えている。「タイ式」や「足裏」などあるが、この市場に接骨院も参入してきている。

医師以外でマッサージ指圧師として商売ができるのはあん摩マッサージ指圧師のみである。

リフレクソロジー大手は「私たちの技術は心を快適にする癒しの一種。健康を回復するための治療であるマッサージとは別物」と言い、

日本柔道整復師会は「私たちは医療としてケガを治すから保険請求できる。マッサージに似た治療法もあるが、単なる肩こりや腰痛に慰安的なマッサージをして医療費を使うのは言語道断で、許してはならない」と言う。

どっちもどっちか?

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