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2009年2月 1日 (日)

2009年4月の介護報酬改定情報

2009年4月の介護報酬改定は3%増。

在宅分1.7%、施設分1.3%であるとのことです。

具体的には研修等を実施している訪問入浴介護と夜間対応型訪問介護で介護福祉士30%か介護福祉士、介護職員基礎研修受講終了者修了者が50%以上配置されておいれば、訪問入浴で一回24点、夜間対応型訪問介護で一回12点の加算がつくという。

通所介護と通所リハビリテーションと認知症対応型通所介護では介護福祉士が40%以上で一回12点、3年以上の勤務者が30%以上で一回6点の加算がつくという。

療養通所介護では3年以上の勤務者が30%以上で一回6点の加算がつくという。

一方で居宅療養支援費は40件以上、60件以上でさらに減額されるようになったが、医療連携加算一回150点、退院・退所加算一回400点(600点)がつくようになり、要介護3以上の認知症、独居高齢者加算も月150点つくようになった。

訪問介護では30分未満の身体介護が231点から254点に、1時間未満の生活援助が208点から229点になった。

薬局の薬剤師による居宅療養管理指導は在宅の利用者で月2回目以降は一回300点から一回500点になった。一方で住居系の利用者では月1回目一回500点、二回目以降一回300点が一回350点(月4回まで)になった。

管理栄養士の居宅療養管理指導は一回530点から一回450点になった。

通所介護では月751人~900人の事業所の基準が設けられ、通常規模の95%程度の点数に減少した。

特定施設入居者生活介護では、特定施設入居者生活介護費の増額があり、外部サービス利用型特定施設入居者生活介護基本サービス費は要支援では下げられたが要介護では上げられ、外部サービス利用型の訪問介護も増額された。

特定施設では医療機関連携加算が月80点で新設された。

療養通所介護では定員が5人から8人に増え、一人あたり8m2から6.4m2に緩和された。

訪問入浴介護では介護職員3人による場合95%、清拭・部分浴は70%、、特別地域加算+15点になった。

小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護はひきつづき指定地域密着型サービスになった。

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