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2010年11月26日 (金)

通所介護事業所数

2003年10月12750(改正後)

2004年10月15487

2005年10月18498

2006年10月20764(改正後)

2007年10月22176

2008年10月23439

2009年10月25048(改正後)

2010年10月27554

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2010年11月25日 (木)

医療経営ワンポイント3

話しやすい先生で、話を聞いてくれるかなどなど・・・。 自分が患者だったらどういうクリニックなら通いやすいか考える必要があります。

多くの患者(「相談してみようかな」と思う患者)は、ネット等で検索して、自分の都合に合わせたクリニッ クを受診するのが現実です。 患者数が少ないときは何度でも受診してもらうように話すことも病状によっては必要です。

一度受診したら翌日も電話をしまくり経過を聞くふりをして電話再診をとりまくるのはやりすぎですが、しかし患者は親切だと勘違することもあります。 慢性疾患の通院患者が受診予定日になっても来ないときも電話をして受診を促すところもあります。

「また具合が悪くなったら、早目にお越しください。」とか「経過観察のため、○週間後にまたお越しください。」とか、一言追 加するのは必要でしょう。 個性をウリに、愛想のよい口上手なスタッフを置くところもあります。

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2010年11月18日 (木)

医療経営ワンポイント2

目先の利益にとらわれず、小細工せず、正しい医療をするのが長期的な繁栄の基です。
礼儀正しい対応のためのスタッフ教育や、自分自身愛想を良くすることを心がけましょう。


医療が医師と患者の間の契約関係であることを考えれば コミニュケーション能力の欠如は、医師として致命的な欠陥です。 いわゆる空気を読めない、はっきり物を言う医師、すぐむかっとして 顔に出る医師、病気・体の変調の原因をしっかり言わない医師(はったりがきかない、正直な医師)。時間にルーズな医師、わりと頭のいい医師も考えものです。

立地、宣伝など工夫が必要です。患者はホームページなど見て来院します。病気の説明も判り易くし、説明もプリントアウトして渡したり、さらに治療経過の予測もし治った後も再発予防の説明をすることもばあいによっては必要でしょう。

通いやすい場所で、診療時間帯が通院しやすい時間帯で、宣伝広告(主にHP)をしっかりと行う必要があります。診療所は診療時間、場所の問題が大きいです。土曜日曜も診療し、朝早く(内視鏡検査など)や夜も診療しているのは受診しやすい条件です。平日診療を辞め、夜間、休日に診察を行えば、患者は増えますし、社会貢献にもなります。 経営努力も医療技術・知識の習得と同じように必要な時代です。

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2010年11月11日 (木)

医療経営ワンポイント1

患者さんに上手く説明するための話術は必要で、笑いをとれればさらにいいでしょう。 笑顔は誰でもできますが、話術は努力しても限界があります。相手のことをむやみに否定しない話術と笑顔である程度の集患はできます。

「見た目」・・・施設はきれいなほうがいいし、意思・看護師・スタッフともイケメン、美女のほうが得です。 受け身で考えているあたりですでに微妙ですが、なんかアピールしないとだめでしょう。

1)相手の目を見て話をし、1秒でも長く患者さんの目を見て話をすることを心がけましょう 。
2)口下手はなおらないかもしれませんが、発音を明瞭に、大きな声で、ゆっくりと患者さんに聞き取りやすい声で話をしましょう 。
3)話をするときにあまり患者さんとの距離をあけすぎず、近すぎずを保つ のがいいです。
4)腰を低く。最後に頭を下げて会釈するのを長めにしましょう。患者さんより早く頭を上げないようにしましょう。
5)身だしなみ・・・髪の毛、ひげ、白衣の交換、爪を切ることは当然です 。

どんな病気でも治せれば、口コミで患者は集まります。さらに経費を最小限にして診療。患者さんの要望を聞き出して対応する。自分が分からないこと、知らないことがあったら、調べて対応することなどは基本です。

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2010年11月 2日 (火)

2010年11月2日 読売新聞接骨院記事

さいたま市大宮区の整骨院が過去5年間に、施術を受けていない人の療養費約2200万円を市に不正請求していたことが1日、明らかになった。5年間に請求対象となった約1 50人のうち、まだ約100人超の調査が進んでおらず、被害額はさらに増える見込みという。市は大宮署に被害届を出し、損害賠償請求も検討している。

市の発表によると、架空請求をしていたのは、同区大成町の「向仙堂整骨院」(10月1日廃業)元院長の柔道整復師(53)。市が8月末、市内の国民健康保険加入者に整骨院 にかかった際の療養費を通知したところ、「記載されている整骨院に行っていない」などの電話が相次いだという。

市が聞き取り調査した結果、1日までに調査が終わった25世帯46人のうち34人が5年以内に同整骨院で受診しておらず、架空請求と判断した。市の電算システムを改修し、 今年度から、一般の医療費に加え、整骨院などの療養費も通知するようになったため発覚したという。

市の調査に対し、元院長は「5年ほど前からやっていた」と架空請求を認めているといい、返済の意思を示しているという。

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