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2010年11月18日 (木)

医療経営ワンポイント2

目先の利益にとらわれず、小細工せず、正しい医療をするのが長期的な繁栄の基です。
礼儀正しい対応のためのスタッフ教育や、自分自身愛想を良くすることを心がけましょう。


医療が医師と患者の間の契約関係であることを考えれば コミニュケーション能力の欠如は、医師として致命的な欠陥です。 いわゆる空気を読めない、はっきり物を言う医師、すぐむかっとして 顔に出る医師、病気・体の変調の原因をしっかり言わない医師(はったりがきかない、正直な医師)。時間にルーズな医師、わりと頭のいい医師も考えものです。

立地、宣伝など工夫が必要です。患者はホームページなど見て来院します。病気の説明も判り易くし、説明もプリントアウトして渡したり、さらに治療経過の予測もし治った後も再発予防の説明をすることもばあいによっては必要でしょう。

通いやすい場所で、診療時間帯が通院しやすい時間帯で、宣伝広告(主にHP)をしっかりと行う必要があります。診療所は診療時間、場所の問題が大きいです。土曜日曜も診療し、朝早く(内視鏡検査など)や夜も診療しているのは受診しやすい条件です。平日診療を辞め、夜間、休日に診察を行えば、患者は増えますし、社会貢献にもなります。 経営努力も医療技術・知識の習得と同じように必要な時代です。

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