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2010年11月11日 (木)

医療経営ワンポイント1

患者さんに上手く説明するための話術は必要で、笑いをとれればさらにいいでしょう。 笑顔は誰でもできますが、話術は努力しても限界があります。相手のことをむやみに否定しない話術と笑顔である程度の集患はできます。

「見た目」・・・施設はきれいなほうがいいし、意思・看護師・スタッフともイケメン、美女のほうが得です。 受け身で考えているあたりですでに微妙ですが、なんかアピールしないとだめでしょう。

1)相手の目を見て話をし、1秒でも長く患者さんの目を見て話をすることを心がけましょう 。
2)口下手はなおらないかもしれませんが、発音を明瞭に、大きな声で、ゆっくりと患者さんに聞き取りやすい声で話をしましょう 。
3)話をするときにあまり患者さんとの距離をあけすぎず、近すぎずを保つ のがいいです。
4)腰を低く。最後に頭を下げて会釈するのを長めにしましょう。患者さんより早く頭を上げないようにしましょう。
5)身だしなみ・・・髪の毛、ひげ、白衣の交換、爪を切ることは当然です 。

どんな病気でも治せれば、口コミで患者は集まります。さらに経費を最小限にして診療。患者さんの要望を聞き出して対応する。自分が分からないこと、知らないことがあったら、調べて対応することなどは基本です。

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